ディプテラ・ボマー(翼竜型 共和国軍)
廉価版電子飛行機獣爆装型
製作者:リューノス

| 共和国軍がZOITEC社に発注したディメトロプテラの廉価機、飛行専用型「ディプテラ」。 ブロックス故の生産性の良さと、TB8から流用された基本フレーム、そして変形機構のオミットと、それに伴う電子戦用装備の一部除外により、比較的安価で大量生産に向く機体となった。 出力もTB8ベースであるため、同クラスのゾイドと同等か、若干上回るレベルをキープしている。 そのディプテラの爆装型が「ディプテラボマー」である。 失われたサラマンダーの穴を埋めるべく開発された爆撃機タイプのゾイドで、飛行距離と積載量を重視した設計となっている。脚部にはプテラス用に開発されたボマーユニットの弾数強化改良型が装備され、腹部にはボムディスペンサーが増設されている。積載量や航続距離、飛行可能高度などのデータを比較する限り、約3機でサラマンダー1機に相当する爆撃能力を有し、コストパフォーマンスは野生体調達の必要がない分優れている。 しかしその反面、非常に鈍重で急上昇や急旋回が不得手であるため、自衛用にレーザー砲を2門備えてはいるが空対空戦闘や近接支援には向かず、高々度爆撃専用の単能機となっている。 共和国空軍では、ディプテラの対空戦闘特化型、近接支援型とともに、この爆装型を調達し、空軍力の回復に努めている。 装備:
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| 平成ゾイドでも好きさは上位に食い込むディメトロプテラ。しかし、値段がネックで数居なかったのですが、昨今の投げ売りや中古市場のおかげで、今やUSA版含め8機もの大空中艦隊を構成するに至り、ついに長年暖めていた改造案を実行してみました。 コンセプトは、非変形なディメトロプテラ。賛否両論なTB8シリーズの中でも、唯一素で見ても大分まともだと評価の高いプテラモードを、そのまま一個のゾイドとしてみてみよう、という感じ…まずは、そのスタイルから連想された爆装型ー。 まずはそのままでは飛行体勢がとれない、首と尻尾の可動をテーマに進め、可動しながらも歩行を残す方向+電動のパワーを生かそうと言うことで重装化。 やー、さすが電動、塗膜がついても何ともないぜ! ということでちゃんと歩行します。 尻尾は上げ下げが出来、一応回転も出来ますが意味はなし。首はボールジョイントで接続し、後ろを伺うなど結構な自由度を誇ります。 いやー、なんというか、地味子…。これだけ飾ってると元々ディメプテってこんなもんじゃなかったっけ?って気分になってくるから不思議です(ぇ。…ので、このコメント欄の下に無改造のものとの比較画像を用意ー。…うん、やっぱあんま変わらない(ぇ。 久しぶりの改造ゾイドの更新がわりと手抜き改造ですみません…たくさんあるネタの消化をしないと、大改造には途中で飽きてしまうので…。ともあれ、次は何作ろうかなー。 工作 1,TB8にネオブロックスのジョイントを接着し、首のブロックに接続。 2,首のブロックは元々の首パーツ、、プラ板で作ったレーダー、そして市販のディティールアップパーツで作った蓋で、穴隠し。 3,尻尾側は市販のL字ジョイントを無理矢理接着。電池の蓋になっていて、端子もあったのでちょっと苦労。 4,尻尾は戦闘機の尾翼で垂直尾翼の大型化。だって、爆撃機だもん! 5,足の後側、ディメトロモード用の部分をバリバリ切り取り。 6,足に、ボマーユニットを接着。ついでに追加弾倉をつけて、携行弾数上がった気分を出す。 7,羽の付け根にプラ板や、エアモデルから取ってきた増槽を接着し、燃料搭載量が上がった気分をd(ry。 8,おなかにプラ板とブロックスジョイントで、爆弾懸架装置を作成。ナイトワイズの爆弾を2つ繋げたものを作成し、接続。 9,胴体横に、ディメトロモードでの前後脚連動パーツになるバーを切った貼ったして、仰角変更可能なビーム砲を背中に作る。 10,胴体後部、尻尾の接続部を隠すためにボマーユニットの羽パーツを接着。 11,各部にディティールアップパーツを貼って、塗装して完成。 |

